ドイツ軍のミリタリージャケットと考えられる一着です。
内側のタグ表記・サイズ表記・仕様から、1980年代後半(1988年表記)のドイツ軍支給品である可能性が高いと判断しています。
※正式な官給証明までは確認できないため、断定はしていません。
最大の特徴は、フリースライナーがボタン留めで一体化された構造。
以下の 3通りの着用が可能 です。
•アウターシェルのみ
•フリースライナーのみ
•シェル+フリース一体での着用
いわゆるレイヤリング前提の軍物設計で、季節や気温に応じて使い分けができます。
素材表記は
•表地:コットン
•ライニング/フリース:ポリエステル
ミリタリーらしい無駄のないブラックカラーで、軍物としては比較的珍しい配色。
フロントは比翼+ボタン仕様、フード付き。
過度なデザインがなく、街着としても取り入れやすいシルエットです。
ドイツ軍らしい実用性重視の設計思想がそのまま残っている一着で、
ユーロミリタリーが好きな方には十分に文脈のあるアイテムだと思います。
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サイズ(実寸)
•身幅:約52cm
•着丈:約80cm
※平置き計測。多少の誤差はご了承ください。
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状態
軍放出品のため、使用に伴うスレやアタリはありますが、
着用に支障のあるダメージは見受けられません。
ミリタリー新品の特性としてご理解ください。
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